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証拠を提出するとよい労働相談

労働相談を行う際に証拠を提出できる形にしておくと、話もしやすいですし、事実を確認することが可能になります。
例えば、残業代の未払いが起きている場合には勤務報告書と給与明細があれば確認をすることができます。
ハラスメントがあった場合にはいつ、どこでどんな形で起こったのか、メモ程度でも残しておくとよいでしょう。
音声データがあると更によいとされています。
ハラスメントに関しては被害者が常にボイスレコーダーを持って記録をしていくとよい、と言われているので訴訟問題に発展した際には動かぬ証拠となります。
証拠を提出して労働相談を行うことができれば、それだけでも信ぴょう性がありますし、加害者が嘘をついているのかどうかも確認をすることができます。
証拠がない場合、加害者が虚偽の報告をすることも考えられるので、被害者側も不安要素となってしまうでしょう。
大抵の場合、都合の悪いことは記憶にないとか覚えていないと言われてしまうので、証拠があると心強くなります。

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